因縁果の法則

 

→縁→果

 因(原因)→縁(関わり合い)→果(結果) 

 一粒の麦という「因」が、土中に蒔かれ、太陽・水・肥料などの「縁」が加わらなければ麦の穂「果」ができない。

 

原因から即、結果という形にはならない。

 

「今日」という日も実は単独なものではなくて、

「昨日を背負い、明日を孕んでいる今日」人はみな「無限の縁起的関係」にあると

ライプニッツの言葉

 

因果応報

因果応報 

自分にとってよくないこと、ダメなことが起きたとき、それを認めたがらない。

「悪因悪果 自因自果」が認められない。

自分に起きた悪いこと、いやなことは、あいつのせいであると思ってしまう。

悪いことはすべて、他人のせいだと思っている。