明日使える心理学!テッパンノート

人間、何をどう感じるかは「心」しだい!その扱い方さえ心得れば人生はグッと楽になるはず。

 


 そんな役に立つ方法をお伝えするこの番組、3回目の今回は、人生の達人であり成功者でもある島田紳助が「ボクがどうしても言いたくなかった人生の勝ち方」を伝授!それはなんと「ジャンケンで勝ち続ける方法」で、紳助自身ほとんど負けたことが無いという。その理論が本当かどうかを、番組が総力を挙げて実験する。

 


 また、16個の形容詞から自分の本当に欲しいものがあぶりだされる心理テストを紹介。あまりにも的確な結果にスタジオ内は騒然!

 


 そして、恐怖とはいかにして感じるのかを品川庄司・庄司智春が身体を張って実験!片山右京と元暴走族が運転する車の助手席に乗って、どちらがより恐怖を感じるかを確かめるのだが…。

 

また、恐怖心の克服方法も伝授する。

 

内容

 

まずは「本当の自分を知る」心理テストでスタジオが盛り上がる。これは、思いつくまま16個の形容詞、形容動詞を書き出し、2個づつペアにしてそこから連想する言葉を書いていく。

 

これを繰り返して、最後の一言になったとき、それがまさに自分が本当に欲しているものだという。スタジオ出演者たちも挑戦するが、離婚直後の泰葉は暗めの言葉が多かったり、内藤はボクシングにまつわる言葉がだんだん増えていくなど一同うなずける結果になる。

 

特に片山右京は、深層心理に深く隠されていた罪悪感があぶりだされてしまい驚く。

 


 続いては、紳助が「どうしても言いたくなかった」というジャンケン必勝法を紹介する。それは、相手に必ずチョキを出させるというもの。ジャンケンの前に相手に考える時間を作らせることで、人は一番出しにくいチョキを出してしまうという一種の心理戦なのだという。その理論を携えて、トークの達人であるカリスマ通販マン・ベガス味岡と美人世田谷区議・ひうち優子、そして新人ADが、それぞれ100人と対戦して実験する。果たして紳助理論は正しいのか?

 


 そして、誰の心のなかにもある「恐怖」について追及する。実験台になったのは品川庄司・庄司智春。普通のロケといわれてレース場にやってきた庄司は、いきなり片山右京の運転するレースカーの助手席に座らされる。そこに元暴走族という男性が現れ、庄司はまた彼の運転する車の助手席に座らされてしまうのだが、実はこの男性もレーサー。

 

片山と全く同じスピード、同じテクニックで運転をするのだが、庄司の恐がり方は比べ物にならないくらい。実はここには「一流レーサーと元暴走族」という庄司の思い込みが深く関係していた。そしてさらに、恐怖を理解することで克服するテッパンな方法を紹介していた。