ルータイス 勝者のサークルより『その先を目指す』
『その先を目指す』
長年尽力して目標を達成した後に、そう鬱感を感じたり、燃え尽き症候群にかかったことはありますか?
それがなぜ起こるのか、どのようにすればそれを回避できるのかについてお話したいと思います。
人間は目的論者であることはご存知でしょうか?
ゴールを設定し、人生において何を成し遂げたいか自分自身に問いかけることは重要な意味を持ちます。
しかし、自分で決めたことを達成したときに得るものは何でしょうか? また、最善を尽くし目標を達成してしまったとき、次は、何に向かって努力すればいいのでしょうか?
一度目標を達成すると多くの人は達成感とともに、緊張感から開放され気が緩み、そう鬱感を感じ始めます。
するとこれまでのような積極性を失い、同時に従来持っている創造性や率先力なども発揮しなくなります。
このような脱力した状態に陥らないためには、常にいくつか無理のないゴールを設定しておくことです。
ひとつの目標が達成されてから、次の新しい目標を設定するのでは遅いのです。
ゴールを決めるということは行動の原動力になります。 大きな目標を達成するには常に目標を追い続ける必要があります。
けれども、時には目標に縛られることなく、リラックスすることも必要です。
自分自身で緊張感と開放感をコントロールすることで、有意義で充実した時間を送ることができるようになります。
いつも自分に問いかけてみてください、「次はどうしようか? 一体何をしたいのだろうか?」
人生において成長していくことは大切でありますし、人間として成長するためには、常に明確なゴールを設けることが明るい未来を築く方法となるのです。
ルータイス







