羽田野 からのごあいさつ

羽田野 習慣 

「はじめまして。」

 

私は小さい頃から何に対しても興味をもつ人間でした。

 

いま振り返ってみると、過去、数々の出会いがあり、失敗の経験やご迷惑をおかけしたこと、お叱りを受けながら、改善をし、まわりの方に助けていただき、いまの自分が存在していることに、本当に気づきました。 母にも感謝しております。

 

目覚めることができたといってもいいかもしれません。 皆様のおかげです。

 

ご縁によって教えていただいた、成功の習慣を実践し学ぶことにより、変化していくことが実感できています。悪循環から好循環への変化です。

20代までは、本当に自分勝手に生きていたように感じます。

 

幼稚園のときに豆拾いの競技がありました、大豆をはしで皿から皿にうつすかんたんな競技です。いつもだいたいのことはできていたのに、なんと、最下位になってしまいました。そのときに人生初めてのざせつを味わいました。

 

絶対につぎはできるようになると誓い、はしのつかいかたを母に教えてもらい、はじめは何度やってもうまくつかえません、しかし、毎日毎日練習しました。そうしたら、翌年の競技では優勝。

 

いま振り返ると献身的な母のサポートがあり、目的の明確化があり、情熱もあり、ちいさいことの繰り返しで身についていたのです。

 

 まさしく習慣化できていたのです。このころから、よい習慣を身につけていれば今ごろは別の人生を歩んでいたでしょう。

 

【二宮尊得】翁「積小為大」、「小を積み上げて大を為す」といって日々の小さな努力の積み重ねが後に大きな成果となるのだとといています。

 

努力も才能もないとおっしゃるあなたも実はこの経験があるのです。

 

私は赤ちゃんが好きなのですが、赤ちゃんは生まれてきて言葉を知らず、歩くこともできずにいます。

 

しかし、数ヶ月数年で言葉も覚え、歩くこともできています。

 

そうです、あなたには努力できることや才能はたくさんあるのです。

もちろん私にも。

 

ちいさいときに「なぜ?」と聞くのが習慣でした。

中学生になり「なぜ、英語ができないんだと母に泣いて訴えたことがありました。」

 

今考えると・・・・・はずかしい限りです。

 

中学時代から新聞配達をしていました。もともとは朝が弱かったのですが、同じ配達時間で他の人の2倍の給料を稼ぐ方法を考えて、「効率化の工夫」に成功したこともありました。

 

このときからの習慣で早起きが当たり前になり非常に重要な時間になりました。いまは5:00まえには起きています。

 

小学校からボーイスカウトに入団、いまの教訓のひとつ「備えよ常に」「奉仕の精神」を学びました。

 

今、たいへん役にたっています。

 

部活はサッカーを続け、高校では一年生からレギュラーとして活躍。その後60人のチームのキャプテンを務める、何度もばらばらになっていたチームで挫折や失敗を味わいました。

真剣に考えた結果、「原因は自分」であることに気づき、まずは「自分を変えることを実践」、ことばかけや率先した行動などについても工夫、不思議と「チームに一体化」が生まれ、いつも、2回戦で負けていたチームが地区大会優勝に。

 

このときはみんなで優勝できて本当にうれしかった。 充実感がありました。

成功の習慣の実践でした。 

 

大学は、家計の関係でいくことはあきらめていました。

 

このときにお金はたくさんある必要はないが、必要なお金はないとやりたいときにできないこともあると感じる。

いまは、お金がなくてもやりたいことができる方法を見つけました。お金のことを考えないとうまくいくこともわかりました。

 

大学進学の必要性を強烈にすすめられ、3年の秋から受験勉強をはじめる、なんとかぎりぎり試験に無事合格。

 

しかし、授業料、生活費を稼ぐためアルバイトに精をだすことになり、ほとんど授業には参加できませんでした。もちろん、自慢はできません。

 

いくつものアルバイトを経験、

 

レストランの皿洗い、ウェイター、バーテン、居酒屋、水道の設備、雪かき、交通量調査、極寒での駐車場の管理、自動車整備、披露宴の撮影、温泉ホテルでのカメラ撮影、販売、雪かき、道路整備、農作業、運転手、秘書、その他いろいろ。

 

本当にたくさんの方にお世話になりました。このときの経験も今はとても役に立っております。

 

日常の、寝ること、食べること、トイレにいくこと、風呂にはいること意外はアルバイトの時間。

睡眠時間3時間くらいで3年間働き、通帳には100万円が。

 

しかし、無理をしすぎたのか2度過労で倒れてしまう、その時にふと考え、このまま自分の時間を切り売りするだけなら限界があることを感じ、時間には限りがある、なんとかこの状況をかえないといけないと、真剣に考える。

 

健康の重要性もこのときに味わう。

 

大学の卒業前から、お世話になった方とプレハブ小屋の店舗で中古車販売業を立ち上げ、2年間ほとんど休まず営業。たった2年間でその地域で売り上げNO1に。

 

この時代に、準備の大切さと長い時間、働くことにより、人とは差がつくことを実感。この考えは後に華僑の方に聞いたお話しのなかにもでてきました。

 

 とこれまでは順風満帆だったのですが、人間、有頂天になると悪いことが起きるのです。その頃は、手がけることはなんでも自信があり、投資をすれば成功し、お世話になっていた方からのよいアドバイスも聞き入れなくなっていました。感謝の気持ちも忘れていました。まさしく驕っていたのです。

 

そこにあらわれたのは、ある人物でした。

 

ある投資の儲け話に乗ってしまい、失敗してしまったのです。ここから急激にどん底の生活におちいってしまいます。多額の借金がどんどん増えていき、人もはなれていき、誰にも相談できず高金利の消費者金融にも手をだしてしまいました。

 

食事ものどを通らず体重も1ヶ月で10キロ以上減りました。

自分ひとりで解決しようとして、考えて考え抜きました。

今考えるとその失敗の兆しはだいぶ前からあったのです。

 

しかし、その挫折の時期の反省が、いまいかされています。

人のありがたさもわかりました。

かっこをつけすぎていた自分がいました。

できもしないことをできると必死にやろうとしている自分に気づきました。 

 

なんとか借金も返済するめどが立ち少し遠回りはしましたがよかったと思っています。そのときの経験がプライベートメンターとしてあなたの成功の習慣組織の運営について、サポートさせていただくときに役にたっております。

 

たとえば、あやまりをすぐに認める、余計なものは捨てる、普段の当たり前を大切にする、感謝

 

あきらめなければなんとかなります。 いえ、あきらめてもいいのです。人生をあきらめてはいけませんが、なんとかなります。

 

考え方ひとつです、成功の習慣を身につけるとは生き方そのものかもしれません。

 

いま悪循環におちいっている方。

さらに好循環の人生を手にいれたい方。

身近にアドバイザーがいない方。

 

自分の習慣を身につけ成功に近づきたい方はこちらまで 

 

「自分の習慣がかわれば成功に近づく。 」

「できることからはじめてみましょう。」