こんにちは。【社長の味方】の羽田野哲嗣と申します。
私は中小企業の社長をはじめ士業の方々に、経営に必要な成功の習慣をもとにしたコンサルティングをさせていただいております。
本日は会社が成功するためには、社長が成功の習慣を身につけて、その成功者の習慣を継続することの重要性について、少しお話させてください。
なぜ、うまくいく人と、うまくいかない人が いるのでしょう。不思議ですよね。
わたしは、子供の頃いつそう考える習慣がありました。
いつも夢を語り結果をだしている、かっこいいひと 成功者
いつもぐちを言っている、近寄りがたいひと 成功していないひと
あなたはどちらの人生がいいですか?
わたしは夢を語り行動しているひとになりたいと単純におもいました。
その答えのひとつが成功している人の習慣のなかにあったのです。
まず最初に、習慣法を戦略的にとりいれ成功している会社の成功事例をお伝えします。仮にあなたが成功した会社の社長だとイメージしてみてください。
東京で起業したのは4年前。当初はお客さんも少なく苦戦してきましたが会社を成功させたいという「一生懸命の努力」がむくわれて徐々に売り上げもアップしてきました。
この会社はあなたの会社ですから、当然、扱う商品の選択は自分で行います。社内の人事管理も、もちろん自分で行います。
外部コンサルティング業者などに頼んだら、お金がいくらあっても足りないし、それに自分でやったほうが、ずっと素晴らしい会社になるからです。
これが普通の考え方ではないでしょうか?
でも、売り上げをあげ、さらに飛躍しようとすると社員が増えミスも多くなります。そこで社員教育も必要になります。
成功させる事業のためには必要だとコンサルティング業者に依頼し、特訓成功セミナーなどに参加させます。
コンサルティング業者やセミナー業者に頼むわけですから、当然料金がかかります。この会社では最初に300万払い毎月30万の費用がかかりました。特訓成功セミナーも1回1人35万です。
年間で500万円以上。しかも、未来永劫に続くのです。
利益は赤字に近い数字なのに
もちろんコンサルティングを受け会社の売り上げがあがり成功しているなら、毎月30万円の料金は問題はないでしょう。でも、社員が身についた習慣の効果は続きません。
あなたもお分かりでしょうが、コンサルティングを受けた直後は社員の士気はあがり、よい習慣を継続してはいますが、3日もすればその習慣からさめてしまいます。
そのころ、会社を大きくしようとしている社長はストレスがたまり、飲みにいき、身体を壊し、成功の習慣からは遠のいていきます、悪循環の習慣化です。
どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?
成功するときには誰でもストレスが間違いなくかかるのです。
それを乗り越えると次のステップにいけると、ほとんどの成功者が教えてくれました。
ではどうしたら 習慣の秘密をお伝えします。

